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進路指導部より

人事希望表明制度について
人事希望表明制度の公開ファイルです。
   
R2年度末
 
学校評価一覧表
平成31年度(令和元年度)の学校評価一覧表(評価項目等)です。
第1回 点検・評価 
 H31学校評価一覧表①.pdf
第2回 点検・評価
 H31学校評価一覧表②.pdf

平成30年度の学校評価一覧表(評価項目等)です。
第1回 点検・評価 
  H30学校評価一覧表.pdf
第2回 点検・評価
  H30学校評価一覧表.pdf
 
科目履修生募集について
R2年度の募集は終了しました。
 
教育実習希望者へ
令和4年度の教育実習生の募集については、ただいま準備中です。
 

ハイスクールガイド

校長挨拶


群馬県立前橋西高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は、昭和58年4月に6学級の普通科高校として開校し、昭和61年には「英語科」が新設され、平成元年には24学級を擁する大規模校に成長いたしました。「英語科」の設置は関東地区の公立高校では初の試みでもありました。その後「英語科」の「国際科」への学科転換やクラス数の増減を経て、今年度は普通科、国際科からなる合計14学級(在籍者543名)で新学期のスタートをきりました。

 本校の教育目標は「高い知性、豊かな情操、健全な心身を涵養し、国際社会に貢献する人材を育成する」です。グローバル社会と言われる今日、国際社会は多文化共生社会と言い換えることができます。今、我が国における新型コロナウイルス感染症との闘いは予断を許さない状況にあり、これまで以上に多様な人々との協力や共生を考えた取組が欠かせません。異なる立場の人同士が、同じ社会の一員として共生できる世の中にするためには、思いやりと使命感を持った人材を育成することが必要です。本校が語学力の習得に力を入れているのも、これからの社会が、多文化・多言語・多民族の人たちと、より一層協調や競争をしていく環境になっていくことが考えられるからです。異国の地で困っている人の気持ちを理解し、手助けするためには、まず語学力が必要です。思いやりと使命感を持っていても、それを表現する手段がなければ、貢献するどころか相手を理解することすらできません。そのための力を付けさせる、それが本校の教育の目指すところです。そして、多様な他者との関わりは、自分自身をより客観的に知る機会ともなるはずです。

 学校としてはまだ若い学校ではありますが、37年という時期を経て、新たな挑戦の時期を迎えているともいえます。「10年後の自分のための種をまこう」を合言葉に、職員、生徒、保護者や同窓会、地域の方々と力を合わせ、社会の変化に対応しながら、多文化共生社会の担い手となる人材育成を目指し、特色ある学校作りに邁進いたす所存でございます。日頃の本校の教育活動へのご理解、ご協力に感謝申し上げるとともに、引き続きご支援、ご協力をお願いし、ご挨拶とさせていただきます。

  本校のホームページから教育活動の様子や生徒が頑張っている姿を少しでも感じ取っていただければ幸いです。
 

                                                                                                                                    群馬県立前橋西高等学校 
                                                                                                                                             校長 梅澤 英明